マンション一棟(4階建て)を旅館業へ 自動火災報知設備の新設
4階建て・延べ約375㎡・耐火構造
4階建てのマンションを一棟まるごと旅館業に。P型1級受信機(10回線)・総合盤4か所・感知器42個(煙4・熱38)を新設し、誘導灯4台を設置。着工届・設置届などの届出から、消防検査の立会いまで一貫して対応しました。
マンションの1室から一棟まるごとまで。建物を宿泊に使うと、消防法の上では「用途」が変わり、必要な設備と届出が増えます。設備の工事から消防署の手続き、検査の立会いまで、まとめてお任せください。これまでに90件以上(80か所以上の宿泊施設)の工事・届出を手がけています。
宿泊に使う建物には原則として必要です。小規模な建物なら、配線工事の少ない「特定小規模施設用」で済む場合があります。
出口や避難の方向を示す照明です。建物の規模や部屋の配置で、要るかどうか・どこに付けるかが決まります。
建物の用途と面積に応じて設置します。設置台や標識もあわせてご用意します。
カーテン・じゅうたんなどは、防炎ラベルの付いたものを使う必要があります。買い替えるときも同じです。設置前の確認も承ります。
宿泊者が分かるよう、避難経路図を客室などに掲示します。作成もお受けしています。
※ 必要な設備は、建物の規模・構造・階数・宿泊に使う部分の広さによって変わります。図面を拝見して確認します。
| 住宅宿泊事業(民泊新法) | 旅館業(簡易宿所など) | 特区民泊 | |
|---|---|---|---|
| 手続きの先 | 都道府県・保健所設置市などへの届出 | 保健所の許可 | 特区の自治体の認定(都内では大田区など) |
| 営業日数 | 年180日まで | 上限なし | 上限なし(2泊3日以上の滞在) |
| 消防の扱い | 原則「旅館・ホテル等」と同じ。家主が住んでいて宿泊室が50㎡以下なら住宅と同じ扱いになる場合あり | 「旅館・ホテル等」 | 「旅館・ホテル等」 |
| 主な設備 | 自動火災報知設備・誘導灯・消火器など | 自動火災報知設備・誘導灯・消火器など | 自動火災報知設備・誘導灯・消火器など |
※ 建物の規模・構造や自治体によって変わります。物件ごとに確認してご案内します。
工事にともなう届出は当社が行い、消防検査に立ち会います。営業者様が出す書類は、必要なものと順番をご案内します。
建物の持ち主様・営業者様の名前で出す書類です。必要なものと出す順番をご案内します。
開業日から逆算して段取りします。まずは図面か間取り図をお送りください。
見積依頼フォームか公式LINEで、図面・間取り図・物件の住所をお送りください。
建物の規模・構造から、必要な設備と届出を洗い出します。必要なら現地を確認し、消防署への事前相談も行います。
設備と届出の内訳がわかるお見積りをご提示します。費用はかかりません。
着工前の届出から工事まで自社で進めます。開業日から逆算して段取りします。
消防署の検査に立ち会います。
検査結果通知書や消防法令適合通知書の受け取りも、まとめてお任せください。書類一式と一緒に郵送いたします。
機器点検を6か月ごと、総合点検を1年ごとに行い、結果を毎年消防署へ報告します。
開業後の点検・報告も、続けてお任せいただけます。
多くの場合、消防の上ではどちらも「旅館・ホテル等」と同じ扱いになり、自動火災報知設備・誘導灯・消火器などが要ります。民泊新法で家主が住んでいて宿泊室が50㎡以下の場合は、住宅と同じ扱いになることもあります。建物ごとに確認します。
延べ面積300㎡未満など、条件を満たす小規模な建物が対象です。無線でつながる感知器を使うので、配線工事が少なく済みます。図面を拝見して、使えるかどうかを判断します。
多くの場合、その部屋に感知器などの設備が要ります。建物の規模によっては、ほかの階や共用部の設備まで見直しが要ることもあります。
工事の着工届は工事を始める10日前までに出す決まりがあり、そのあと工事・設置届・消防検査と進みます。開業予定日が決まったら、できるだけ早めにご相談ください。
販売図面や手書きの間取り図でも大丈夫です。図面が無い場合は、現地を確認してからお見積りします。
はい。機器点検(6か月ごと)・総合点検(1年ごと)と、毎年の消防署への報告まで続けてお任せいただけます。
東京23区を中心に、これまで84か所の宿泊施設の消防設備を手がけてきました。
宿泊施設84か所
横浜市の内訳 中区 3・都筑区 1・神奈川区 1・南区 1・旭区 1
完了した工事・届出のある宿泊施設の数(2026年10月時点。千葉県1か所を含む)。地図は東京23区と横浜・川崎のあたり(藤沢市1か所は地図の外)。
地図の境界線:国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成
4階建て・延べ約375㎡・耐火構造
4階建てのマンションを一棟まるごと旅館業に。P型1級受信機(10回線)・総合盤4か所・感知器42個(煙4・熱38)を新設し、誘導灯4台を設置。着工届・設置届などの届出から、消防検査の立会いまで一貫して対応しました。
P型1級受信機(10回線)と煙感知器21個を含む自動火災報知設備を新設し、消火器3本・誘導灯2台を設置。工事にともなう届出と、消防検査の立会いまで対応しました。
4階建て・延べ約125㎡・耐火構造
配線工事の少ない特定小規模施設用の自動火災報知設備(感知器9個)と誘導灯を設置。工事にともなう届出と、消防検査の立会いまで対応しました。
3階建て・延べ約81㎡・準耐火構造
特定小規模施設用の自動火災報知設備(感知器8個)と誘導灯を設置。設置届などの届出と、消防検査の立会いまで対応しました。
特定小規模施設用の自動火災報知設備(感知器8個)と誘導灯を設置。誘導灯設置計画届・消火器設置届などの届出と、消防検査の立会いまで対応しました。